Exotica Vanroad Public Club Band

Vo. ベッチ

Gt&Key. ジョン

Gt. 白石

Ba. トシロー

Dr. 堤

2012年、博多にて結成。

別々のバンドで活動していたベッチ・ジョン・トシロー・堤の4人が、偶然か必然か時を同じくして各々のバンド解散時期を迎え暇になり、遊びでスタジオで音を出す事に。

博多のロック・R&R・ブルース・ソウル・歌謡曲・ポップス等、それぞれ聴いてきたジャンルの違う4人が音を合わせた時の、今までに無い感覚に面白さを感じ『Exotica Vanroad Public Club Band』を立ち上げる。

その後、白石という最強サポートメンバー(裏番長)を加え、磐石な[ゾチカサウンド]を手に入れる。

博多を中心に全国にもライヴ活動を広げながら、当初言っていた「音源を出さずライヴだけをやるバンド」に速攻で限界を感じ、現在では1枚のミニアルバムと1枚のライヴアルバムを発売中。

ライヴ中にはMCをほとんど入れず、とにかく曲を聴いて貰うというスタイルは、結成当初から変わっていない。

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トムくろーず

歌と読み聞かせとカズー  水﨑けんぢ

アコギとカズー  東健介

エレキとカズー  阪田健一

ベースとカズー  マロニー

笛とアコーディオンとカズー  オカリーナいずみ

ドラムとカズー  矢野一成

「アイリッシュと昭和歌謡の融合」をテーマに、2人から6人と自在に形態を変え、小さなお店から大型フェスに至るまで幅広く活動中の博多発『和製ポーグス』。

1stミニアルバム「nice to meet you!」好評発売中。

現在、2枚目となるアルバムを製作中。

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ビアンコネロ

Vo.&Gt. 古賀たかし

Vo.&Gt. 稲田裕之

Vo.&箱たたき 古川けんぢ

2002年12月5日結成


脱退した元メンバーY尋氏の元にバラバラに集められた4人で結成

2003年インディーズにてミニアルバムEVENを発売

宮崎の某大学にて森山直太朗の前座で出演

300枚持って行ったCDが完売する


そのイベントを取り仕切っていた九州のイベンターKS氏の紹介により元ニッポン放送のY田氏と出会う

そのY田氏と共に2004年4月ワタナベエンターテインメント所属

一年間の全国ツアーを経て2005年3月UNIVERSAL MUSIC JAPANよりメジャーデビュー


2008年ビアンコネロからY尋氏 脱退

古賀古川稲田の3人体制に移行

東京・名古屋・大阪・福岡などを中心に回りながら地道なライブ活動を続ける


ある時期からビアンコネロ都市伝説が生まれ、業界に知れ渡る事となる

「ビアンコネロとライブをすると売れる!」

方々のイベンターや事務所からの打診を受け、歌モノ、バンド、ジャンルの縛りなく幅広いアーティストとの共演を果たす

今思えば、デビュー前からお世話になった、敏腕イベンターKZ氏の戦略のように思う

様々なバンドと息長ーくブッキングが出来るようにとの事で、業界各位様に吹聴してくれてたのであろうと推測に至る…今度聞く!


2017年頃、都市伝説の効力も切れて来たころに、本当に長い話し合いの末、14年間の東京での活動を終え、福岡への帰福を決断する

簡単に説明すると

●生活もジリ貧になる中、燃費の悪い東京から下って活動するより燃費の良い地方から登って行った方が現状の活動に合うのではないか?

●ブッキングライブの状況も困難を極めてきた中、ビアンコネロのブランド価値を上げる作戦を敢行するには福岡の方が適しているのではないか?(詳細割愛)

今の所、この作戦はどちらも失敗している!!


そんな中、コロナ禍の影響もありライブ活動の停止を余儀なくされる


CB関係者各位の協力を得て2020ビアンコネロが毎年夏に開催する「shimekomi」を8月毎週水曜日計4回CBチャリティーライブとして生配信にて開催

100万円を越える寄付金を募る


ビアンコネロは「泣き笑い」を標榜する

良い所も悪い所もある、誰かが愛する、愛した、そんな日常の一場面を丁寧に描いていきたい

 

モモナシ

うた:上村美保子

テナーベース:JIGEN

岐阜出身の上村美保子 (カミムラ ミホコ/うた)と、岩手出身の JIGEN (ジゲン/テナーベース)による音楽ユニット。

抜群の表現力で歌の世界に観客を導くシアトリカルなシンガー・上村美保子と、世界初の楽器「アコースティック・テナーベース」を奏でる超絶ベーシスト・JIGENは、1998年よりモモナシの演奏活動を開始し、その演奏活動は日本全国各地のみならずニューヨーク、パリ、ベルギー、サンフランシスコ、コスタリカ等の世界にも及ぶ。

上村が作詞を手がけた、映画ドラえもんのテーマ曲「この星のどこかで」をはじめ、上村の出身地・岐阜県の民謡「郡上おどり」の全曲カバーや、歌謡曲・シャンソン等の有名曲カバー、そして和洋折衷を極めたオリジナル曲で、老若男女、世代も国籍も超えて楽しむことのできるステージを展開。

2020年からはライヴを一時的に停止し、積極的な配信活動を行っている。最新作は『最高の続き (2020年) 』。

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ヤンキーズ

ボーカルヤンキー:浦中文吉

ギターヤンキー:白石克典

ベースヤンキー:山下浩

ドラムヤンキー:中原“中也”賢治

1990年、福岡大学の音楽サークル「フォークソング愛好会」に集った若者4名で結成。

バンド名は、ベースヤンキー山下とドラムヤンキー中原のヤンキーっぷりが激しかった為、若者の短絡的な発想で命名。その後30年余り、足を洗う機会を逃して今日もヤンキーズ。

当初は「独自の日本語ロック」に強くこだわり活動開始。

その後、幾度かのメンバーチェンジを経て、2009年にギターヤンキー白石が参画し現在のメンバーへ。

結成27年目までは福岡県内のみでショウを続けた純福岡育ちバンド。

その後、何かに導かれるままに東京・大阪・京都でショウを行う。

これまでに5枚のアルバムを制作。

・流木(1994) ・灯(1995) ・TES(2006) ・sam(2011) ・les bleus(2018)

現在は「元気!勇気!ヤンキーズ!」を合言葉に、どこかでアナタに会えるのを楽しみに、まだまだ旅の途中なんです。

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